ラストイヤーの広島市民球場への旅 その二

前回の続き。
球場を後にして、旅館へ戻る。雨にぬれたので、とりあえずお風呂に入る。しばらくしてから、夕食を取りに出ることになった。予定としては前回('07年8月)と同じ店を目指す。が、本店も姉妹店も満席で入れなかった。しょうがないので、移動中にあった居酒屋に行くが、ここも満席だった。この後さらにお店を探すか否かで話し合った結果、待つことにした。20〜30分待っただろうか、ようやく席に着きとりあえず乾杯。ここからは、毎回恒例の今日の試合感想と今後の展開、プロ野球の話から、近況(鯉人氏の意外な話)等で盛り上がる。このウダウダと他愛もなく好き勝手にしゃべっている時間が、昔(大学時代)に戻った感じで楽しい。
お腹も適度にいっぱいになり、お店を出る。そして飲んだ後は「ラーメン」という予定通りに行動する。行ったところは、ラーメン店が集まった「ラーメン横丁 七福人」というところ。ここでどのお店に入るかは結構大きい選択になる。お腹いっぱいなので、1杯しか入りそうにない(2杯・3杯と行く気かい!)。そして入ったお店は「平和園」というお店。(確か)ネギ塩そばというのを頼む。出てきたラーメンはネギがてんこ盛りにのせられたラーメン。麺類に入れたネギはどうしてあんなに美味しいのだろうか。それだけで結構満足した。
お店を出て、皆さんで感想を言うが、皆さんには今ひとつという感想。自分的にはまあまあ美味しい感じがした。さっぱりした感じで、飲んだ後にはなんとなく良かった。
ラストイヤーの広島市民球場への旅 その一

昨年('07年8月)に続き、今年も広市民球場へプロ野球観戦に行った。昨年は電車で移動したが、今年はクルマで移動ということになった。(昨年の観戦記は「広島市民球場の旅 その一・二・三・四・五」を参照)
'08年6月28日、朝7時すぎにK氏宅へ到着。前泊でおっさん氏が来ているので、まずは3人で出発。途中で鯉人氏と合流する。今回もまたこのメンバーでプロ野球観戦に行く。年に2、3回行けたら行くぐらいの予定しか組めないので、試合が盛り上がる、または記録が出るような楽しい試合をして欲しい。
広島に到着し、クルマと荷物を旅館に預けて、歩いて市民球場に行く。今回は外野自由席ということで、開門前に並ぶことになった。並んだ時間もたいした事ないが、その頃からポツポツと雨が降ってきた。
定刻どおりに試合が始まる。試合内容はカープファンの鯉人氏「田舎もんALL IN −降雨コールドゲームー」を読んで下さい。私1個人の視点で見ると、雨のため集中力・やる気の低下、グランドコンディションの状況変化への対応がポイントのような感じがした。
結果 広島対巨人 11回戦 3対3 7回二死 コールドゲーム
なかなかプロ野球の観戦でコールドゲームを見ることはないと思うが、若干モヤモヤが残るのも事実(勝負の世界だからね)。さらに「風船飛ばし」もタイミングをはずす。
審判のコールドゲーム宣言からしばらく球場に残っていたが、今年で広島市民球場は使われなくなると思うと少し寂しい気がした。どんどん球場が広くなっていく昨今、あえて狭い球場(ボールが飛ぶドームではダメというこだわりがある)があってもいいんじゃないかとなんとなく思った。
レーダー探知機の修理 その1

かなり前(何年前かも覚えていない)にクルマのスピード違反取締り機・オービスのレーダー探知機購入し、愛車に取り付けていた。一昨年愛車のフロントガラスに飛び石が当たり傷が付いたので交換した。そのときに取り外してから、どうも調子が悪くなったレーダー探知機。ソーラー電池で充電可能なはずなのに、全然充電しない。クルマのシガーソケットから充電しても10分くらいしか動かない。ということで、新しいレーダー探知機を購入。まだ取り付けてはいませんが・・・。
以前からあった物を壊れるのを覚悟で分解・修理をすることにした。本体のネジで固定されているところをはずして内部を見てみる。見たところで何も分からないが、中にソーラー電池とは別の内蔵電池があることが分かった。とりあえずこれを外してみる。ソケットをはずし、電池自体は両面テープで固定されているだけのようだ。はずすことに成功し、型番や種類を確認してみる。ん〜ボタン電池であるようだが、3連の組電池(調べてみてこんな名称)のようだ。さらに「Made in Germay」の文字・・・ドイツ製・・・。マニアックな品物が出てきたものだとテンションが下がっていく自分がよく分かる。で、この種類の電池をネット検索してみると、かなり特殊なもののようだ。自分の地元では手に入るかどうか分からなくなってきた。ネットでは東京の秋葉原には、近いものがあるようだが、遠いので通販で購入してもパーツ以上に送料がかかってしまう。とりあえず、地元の無線のパーツ屋さんに電話してみるが、「ない」との回答。次に会社の人に聞くと商店街の隅に、かなりマニアックなお店があることを教えてくれた。ここで前(かれこれ12くらい前のこと)に1度カーオーディオのパーツ購入した記憶があったが、店名を覚えてなかったし、ここがこんなものを扱っているか分からなかった。会社の人曰く、「地元ではここが1番マニアックで、色んなパーツを扱っている。ここになかったら、東京へ行け!」とのこと。時間を作ってここのお店に行ってみようと思う。小型していく身の回りの電子機器、技術の進歩がそれだけ特殊なパーツ生んでいるのだなとなんとなくと思った。
ブルートゥース USBアダプター

'08年6月にパソコンショップに行って、ブルートゥースのUSBアダプターを購入した。このブルートゥースというのは無線通信の規格らしい。詳しいことはよく分からないので、ここを読んでください。
なぜ、このブルートゥースを購入しようと思ったかというと、携帯で撮影した画像を直接(メールしたり、携帯から媒体を取り出したりせずに)パソコンへ送ることが出来る。このことを知ったのは会社の人が高性能マウスの説明をしてくれた時だった。(このマウスには、レーザーポインタにパワーポイントの操作が可能な機能が付いている。プレゼン用グッツ。)
メールは送るのに微々たるものだが料金がかかるし、パソコンのメールサーバーには山のようにSPAMメールが来るので、処理しないとOutlookは開けられない(SPAMメールの中に、ウィルスがいたら困るので)。媒体を使う場合は、携帯の電源を切り、媒体(マイクロSDカード)を出し、ミニSDカードサイズまでのアダプターを付けて、SDカードアダプターに挿入してU、SDカードアダプターをUSBに接続して移動する、という段取りをしないといけない。面倒である(書いていても面倒くさくなった(疲))。ミニSDカードアダプターからマイクロSDカードを取り外すのに結構苦労する。
しかし、ブルートゥースのUSBアダプターを使えば、メモリースティックみたいなのをUSBにさすだけで準備終了。携帯の送りたいデータを送信するだけでパソコンのフォルダに送れる。凄いのはパソコンからも携帯にデータを送れるという点(使ったことはない・・・)。送受信範囲も広いのいい。ただし、データの送受信中は携帯の着信は出来ない。ほんの20〜30秒だが。
科学技術の進歩の凄さ、特にパソコンと携帯電話の周辺は驚かされる反面、人間、楽な方へ楽な方へ流れていくとなんとなく思った。
愛車歴 番外編 その一

現在('08年6月)会社へ通勤に使用しているのは原付である。
'06年8月から勤務地が本社から工場に移動になり、自宅から工場まで道のりが片道約19kmある。愛車(GF−RZN185W SSR-X)で通勤することも考えたが燃費がイマイチ悪く、とても会社からの交通費ではやっていけない。というより家計を圧迫する。そこで考え購入したのが原付である。バイク屋さんで中古を購入したが、外観からは「ヤマハ」なのはわかるが、それ以外は何も分からない。
燃費はリッター27〜30kmくらいでまずまずだが、タンクが小さいため2〜3日に1回給油しないといけないのがたまにキズである。
この原付もかなりお疲れな感じが出てきている。最近交換したのがマフラーとプラグ。マフラーはかなり詰まっていて抜けが悪く、交換前はアイドリング中に「プスンッ!」とエンジンが切れたことがあった。そしてついに止まったのは、朝ゴミ出しのため家の前にあるゴミステーションでアイドリング中にエンジンが切れ、かからなくなってしまった。
去年の12月頃にはヘッドライトの固定のビスが効かなくなり不安定な状態になった。このくらいは自分でも直せると外れては、夜シコシコと直していた。そんなある日また直しているとその日にかぎってなかなか直らず、1時間くらい格闘していた。夕ご飯の準備をしていたカミさんが出て来て、状況を見に来た。カミさんに状況を話をして、呆れられる。ここでようやく修理に行くことを決断する。
さらに'08年1月頃から後輪のタイヤがよくパンクするようになった。劣化によるものらしい。乗り始めて1年と7ヶ月での交換。1度何かの破片を踏みパンクし、修理した。その後はなんともなかったが、今年に入り空気が抜けやすくなり2〜3日で空気を入れていた時もあった。そして、帰宅路で空気を入れたが翌日の朝にはスカスカの状態になった。ここで交換しに行く。
カミさんに言わせると、いつもギリギリまで直しに行かないと苦言を頂く。予兆を感じながらも、「まだ行ける、まだ行ける」と乗り続ける。そして完全にダメになってから修理に行く。まぁ直しに行くのが面倒くさいというのもある。長い通勤路を走る「相棒」としては、これまでを思い出していくと労りが少ない気がなんとなくしてきた。
右手がつる
昨年('07年)6月に連日テニススクールでレッスンを受けた。19日は振替、20日は正規クラスとテニスエルボーを今だ('07年6月現在)抱えながらがんばってしまった。19日はサーブを全力に近い状態で打ち、20日の朝は肩の筋肉痛になる。20日のレッスンでは「リターン」を必死に返す。「ボレー対ボレー」で手を抜かずに練習する。そしてレッスンを終え、肘のアイシングを行い、気持ちがやや落ち込んだ状態(何故かはいずれこのブログで)で帰宅する。そしてその時が。自宅でクルマを駐車するためにギアをバックに入れステアを持った瞬間、右手に違和感が。右手親指と人差し指が曲がったまま伸びない。無理に力を入れ伸ばそうとするが動かない。これはもしかして「つっている」のではとやや動揺する。痛みは無い。しかし、クルマはまだ所定のスペースに入っていない。左手だけではちょっと厳しい・・・。なんとか左手だけで普段の3倍くらい時間をかけてクルマを駐車スペースへ入れる。エンジンを切り左手で右手をマッサージする。なんとか元通りに動くようになる。
自宅に入り、このことをカミさんに話す。これといって面白いリアクションはなく、なんとなく何か寂しさというか悲しさを感じた。
自宅に入り、このことをカミさんに話す。これといって面白いリアクションはなく、なんとなく何か寂しさというか悲しさを感じた。
