お祝いの品

このたび、ご結婚されるサークルのメンバーのお祝いにみんなで「ル・クルーゼ」の鍋を贈った。
あのル・クルーゼの鍋である。うちのカミさんも欲しがっている一品。自分は結婚してカミさんと出歩き、見るまで知らなかった鍋である。最初に見た時は
「ただの鍋?これのどこがいいの?」と思い、持ち上げて「重て〜!」と吃驚したのを覚えている。
先日、デパートの内見会の案内が来ていて、このル・クルーゼの鍋が割引されていた。さりげなく自分に「ほらっ!」とPRしていた。ただ残念なことに期間が平日の3日間だったので、無理をしなければ購入は出来ない状態だった。カミさんは物を買う時にお得感という概念を大事にしている。
では、そのル・クルーゼの鍋について少し説明を。
>フランスLE CREUSET社が作る特殊3層ホーロー加工の鍋などの製品群を指す。特長としては熱が逃げにくく、焦げにくく、材料を入れても温度が下がりにくいといった長所を持っている。現在、多くの料理愛好家などに親しまれている用品である。 ウィキペディア より抜粋
また、うちのカミさんにいわせると、「主婦憧れの鍋」と言っていた。分かるような気はするが、シチューやスープが入った状態で、この鍋の重さは半端ではない気がする。夫婦仲良く料理しましょうという秘めたメッセージが込められていたりして・・・。考えすぎだが、奥さんが旦那さんに頼みやすいように作られているのかも。また、奥さんが旦那さんに依頼する→命令する→支配する→尻にしくという構図を生み出しているのではないかとなんとなく思ってしまう。
二次会の余興 ハンドベル その五で最終回
'08年3月29日にご結婚したテニスサークルのメンバーの2次会に出席した。この日の余興のために練習したハンドベルの本番である。
2次会1時間前に現地近くに集合して、新郎控え室にて最後の練習をする。練習してる時に2次会での演奏予定を、後半から前半のしかもはじめの方へ変更してもらう。この変更は酔う前に演奏したほうが、完成度は高いであろうという狙いのようだ。ホンネは酔う前に大役をはたして、心置きなく呑みたいということらしい。
さてさて、2次会では予定変更通り早々に出番がくる。ベル班隊長のハンゾーさんが挨拶をし、途中で無茶ブリ的にアイ犬氏にマイクを渡す。これをなんなくこなすところが、さすがアイ犬氏、だてに会社のお偉いさんじゃないぜ!(このフレーズにより知人におごらさせたというネタを提供していただいたので、再度使用!)しかも曲名をふせて、皆様に耳を傾けてもらおうという場の盛り上げ方のよさ、恐れ入ります。
そして、'08年2月10日からメンバーで時間を合わせ練習してきた曲を演奏する。
イントロからAメロBメロとミスなく演奏していく、そしてサビ1へ。ここらへんから調子が出て盛り上がる箇所なのに一瞬頭が空白になり、手がサビ2の手前まで手が止まってしまった。サビ2からはなんとか盛り返しミスなく演奏。そしてアウトロを演奏して終わる、皆様から拍手と歓声をいただく。この瞬間がとてもたまらなく気持ちいい。聴いてくれた人達の予想を超えた演奏を奏でることで会を盛り上げ、記憶に残ればと思う。
最後にアイ犬氏が曲名「愛しのエリー」でしたと締めて自分達の出番が終わる。
自分の中での反省として前回(「結婚式の余興 ハンドベル その三で最終回」参照)の時よりも緊張はしなかったが、本番での弱さに情けなさを感じてしまう。まぁ初めて聞いてもらう人ばかりだし、完璧に演奏した状態も知らないわけだから「良く出来ました」ということになる。次の演奏では完璧な演奏を目指してなんとなくベルを置いた。
新郎:クゥー太キャップ 新婦 末永くお幸せに!!!
2次会1時間前に現地近くに集合して、新郎控え室にて最後の練習をする。練習してる時に2次会での演奏予定を、後半から前半のしかもはじめの方へ変更してもらう。この変更は酔う前に演奏したほうが、完成度は高いであろうという狙いのようだ。ホンネは酔う前に大役をはたして、心置きなく呑みたいということらしい。
さてさて、2次会では予定変更通り早々に出番がくる。ベル班隊長のハンゾーさんが挨拶をし、途中で無茶ブリ的にアイ犬氏にマイクを渡す。これをなんなくこなすところが、さすがアイ犬氏、だてに会社のお偉いさんじゃないぜ!(このフレーズにより知人におごらさせたというネタを提供していただいたので、再度使用!)しかも曲名をふせて、皆様に耳を傾けてもらおうという場の盛り上げ方のよさ、恐れ入ります。
そして、'08年2月10日からメンバーで時間を合わせ練習してきた曲を演奏する。
イントロからAメロBメロとミスなく演奏していく、そしてサビ1へ。ここらへんから調子が出て盛り上がる箇所なのに一瞬頭が空白になり、手がサビ2の手前まで手が止まってしまった。サビ2からはなんとか盛り返しミスなく演奏。そしてアウトロを演奏して終わる、皆様から拍手と歓声をいただく。この瞬間がとてもたまらなく気持ちいい。聴いてくれた人達の予想を超えた演奏を奏でることで会を盛り上げ、記憶に残ればと思う。
最後にアイ犬氏が曲名「愛しのエリー」でしたと締めて自分達の出番が終わる。
自分の中での反省として前回(「結婚式の余興 ハンドベル その三で最終回」参照)の時よりも緊張はしなかったが、本番での弱さに情けなさを感じてしまう。まぁ初めて聞いてもらう人ばかりだし、完璧に演奏した状態も知らないわけだから「良く出来ました」ということになる。次の演奏では完璧な演奏を目指してなんとなくベルを置いた。
新郎:クゥー太キャップ 新婦 末永くお幸せに!!!
テーマ : 結婚式・二次会の余興 - ジャンル : 結婚・家庭生活
二次会の余興 ハンドベル その四

本番まであと2日となった木曜日の夜、午後9時集合の予定で現地カラオケボックスに到着。しかし、メンバーのいる気配がない。するとクゥー太氏、タムちんが登場。そしてハンゾーさんが登場。寒かったので3人でカラオケボックス店のロビーで待つが,、なかなか来ない・・・。冗談で「今日はお開きですかね〜」と話していると外で待っていたハンゾーさんから「どうやら30分間違えている」と入ってきた。しばらくして、アイ犬氏が登場し、経緯を説明してくれた。どうやら9時半集合と勘違いしていたようで、ガセネタをつかまれたらしい。そして、ガセネタ発信者も登場し、もう一人は遅れるとの事。全員揃うまでに練習をするが、1発目はあいかわらずボロボロ・・・。ドリンクを頼んでいたのが運ばれてきた頃に全員(7人)揃った。
全員揃ったところで、演奏を開始する。2回、3回と演奏するうちにミスも減り完成度が上がっていく。
演奏中、出番のない箇所で楽譜をボーと見ながら、この日のブログの文章をざっと考えていたら、出番をすっ飛ばしていた。しかも前半全部。我に返り、曲に入ろうとするがパニック状態に陥りボロボロ・・・。
ハンゾーさん、スイマセン・・・
練習のために九州からとんぼ返りして作業着を脱ぎ、ノースリーシャツ姿というくつろいだ感満載の格好ながら、眼鏡の奥から鋭い眼光にビビリました。ボーと「どこか違う世界(自分の世界ですが・・・)に行ってました、帰ってきました。」という感じでした。
そんなこんなで終了時間になり、練習は終了。ベル班隊長ハンゾーさんからも本番でこのくらい出来ればOKというレベルまで完成したもよう。ただ本番は人前で一発勝負という緊張感ある中での演奏。どれくらいの完成度で演奏できるか、不安と期待を持ちながらなんとなくカラオケボックスを後にした。
テーマ : 結婚式・二次会の余興 - ジャンル : 結婚・家庭生活
二次会の余興 ハンドベル その三
曲にもなれて、完成度が上がりつつあるハンドベル。この日もいつものところ集合して、音を殺しながら演奏する。前回音を出して演奏していたせいか違和感がある。ということでここを1時間で撤収し、また事務所へ移動することに。この日は事務所の上の住人さんが在宅のようなので音全開ではなく、音を出しながら音殺しながらみたいな感じで練習開始。今回はメンバー全員参加ということで音抜けが無いので、完成度を上げるためかなりの勢いで練習する。演奏するたびに上手くなるのがわかる反面、ミスが目立つようになったり、新たな疑問が生まれてくる。解決は、恐ろしき “ハンゾーチェック” である。難しいパートやミスの多いパートを繰り返し練習し、体に叩き込む。今回、ベル担当の変更が若干あった。指揮者兼演奏家兼編曲家の超多忙のハンゾーさんからタムちんへ。そしてまた練習し今回の演奏をボイレコに録音をしてみた。そしてこの日の練習がなんとなく終わる。
上記の日から1週間経ちました。(これと言ったネタがないので、2回分をまとめて掲載します)この日、皆さん忙しい日だったようで、欠席者続出ということで練習なしに。ベル練習始まって以来の事態に・・・。
全員が集まれる日と時間が決まる。それは祝日('08年3月20日)の午後10時から。午後10時です。ということで、練習場所はカラオケボックスへ集合。前回の練習から11日ぶりとなる練習。最初に通しで演奏すると見事にグダグダな演奏に。本番でなくて良かったという思いにかられる一同。何度か練習するうちに完成度が上がっていく。途中、クゥー太氏から音抜けの指摘が入る。そのパートになると確かに音が抜けている。犯人はアイ犬氏であった。メロディー担当で、歌詞で音を奏でているため抜けていた様である。当日かなりお疲れでもあった。またベル担当の変更があり、練習時間1時間の予定が30分延長というハンゾーさん権限でこの日の練習が終わった。本番まであと9日とついに1桁になったハンドベル演奏。グダグダ演奏にだけはならないように気を引き締めようとなんとなく思った。
上記の日から1週間経ちました。(これと言ったネタがないので、2回分をまとめて掲載します)この日、皆さん忙しい日だったようで、欠席者続出ということで練習なしに。ベル練習始まって以来の事態に・・・。
全員が集まれる日と時間が決まる。それは祝日('08年3月20日)の午後10時から。午後10時です。ということで、練習場所はカラオケボックスへ集合。前回の練習から11日ぶりとなる練習。最初に通しで演奏すると見事にグダグダな演奏に。本番でなくて良かったという思いにかられる一同。何度か練習するうちに完成度が上がっていく。途中、クゥー太氏から音抜けの指摘が入る。そのパートになると確かに音が抜けている。犯人はアイ犬氏であった。メロディー担当で、歌詞で音を奏でているため抜けていた様である。当日かなりお疲れでもあった。またベル担当の変更があり、練習時間1時間の予定が30分延長というハンゾーさん権限でこの日の練習が終わった。本番まであと9日とついに1桁になったハンドベル演奏。グダグダ演奏にだけはならないように気を引き締めようとなんとなく思った。
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二次会の余興 ハンドベル その二

本番の演奏が'08年3月29日とついに1ヶ月を切ったハンドベル。前回(2回目)は諸事情で参加できなかったので、遅れを取り戻そうと家で少し曲を聴きながらベルを確認したが、音が出せないので感じが出ない分すぐ飽きてしまう。自主練習がこの程度しか出来なかったので全体練習はどうなるか、ちょっとドキドキで参加。
全体練習3回目のこの日('08年3月2日)、いつものように「アイ・カフェ」に集合する。お決まりのパターンで、雑談をしながら適度に腹ごしらえをする。メンバーが揃ってお腹も満たされ、「さあ!練習開始!」となるまで1時間は時が流れる。アイ・カフェを使用するのは3時間パックでシアタールームを借りている。人間の集中は2時間がいいところなので、このパターンがいい流れを作っているのかも・・・。
さてさて、練習開始!まずはイントロから・・・。そして前半へ突入。自分的にはなんとなく出来ている気はするが、ハンゾーさん的はどうだろう・・・?たまに眼鏡越しに来る視線がコワイ・・・。と適度に練習し、ハンゾーさんから注意点がある。担当外の人は息抜きに雑談に入る。今回は2曲目ということもあり、皆さん余裕を感じられる。そしてまた始める。そんな感じで
練習→指導→他の人雑談→練習→疑問箇所の質問・指導→練習・・・
が繰り返し起こる。たまに演奏し終わった後にみんな一斉に雑談に入るがハンゾーさん一人楽譜を見ながらリズムを取り口ずさみながらワールドに入っている。これを見た時、「あぁ〜この人は本当に音楽が好きなんだ」と思った。そんなこんなで時間が流れ、アイ・カフェを出る。アイ・カフェではまともに音が出せないのでフラストレーションが、なんとなく溜まっている。そこで近くのアイ・カフェ事務所に場所を移す。前回(披露宴の余興 ハンドベル その三)の時も実は使わせて頂いていた。ここでこの曲(多分)初めて音を響かせて演奏した。やはり、音を殺した時とは違い「いい音」がしたし、感じがつかめた。しかし、音を出すことでの問題も分かった。残り約4週間、精度を上げるために頑張ろうとなんとなく思った。
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二次会の余興 ハンドベル その一

再び始まったハンドベル。テニスサークルの集まりでスタート(したと思われる)サークルなのに、テニス<飲み会<ハンドベルと主旨が変わっていた時期もあった。ハンドベルが始まった理由や経緯は「結婚式の余興 ハンドベル その一、二、三」を参照して下さい。
まぁ、縁あって出来たサークルで、サークルの人のお祝い事(ご結婚でございます)でしか演奏しないハンドベル。にもかかわらずメンバーのみなさんは真剣に取り組んでいる。テニス以外で一致団結する機会がないし、新たな趣味みたいな感じだろうか?確かに演奏を完璧に出来た時の満足感はとても気持ちがいい。
さて、初めての練習が'08年2月10日と本番の3月29日までにまだ2ヶ月弱と時間はあるが、全体練習はあまり出来なさそうな感じ。しかし、ハンゾーさん('07年隣の市の大会に春・秋とダブルスで参戦した時の人、「アイ犬の気持ち」でも登場したので、このネームに決定)のおかげで楽譜(音符があるものね)がなくても全体練習少なくても、個人で練習出来るようにしてくれている。おまけにサンプル曲をCD-ROMに焼いてくれてありがとう!ただ指導がとても厳しい時が・・・。メールで次回までの目標(ノルマ?)まで設定していただいて・・・。まぁ残念だけど次回の全体練習には行けそうにもありませんが・・・。
今回は頑張らないと担当ベルは3本と途中で持ち替えまであるので本番までにしっかり練習しなくてはとなんとなく思った。
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