テニス 試合後の感想 その十九 T市Cクラスシングルス
'08年5月25日、T市のシングルスの大会に参加した。この大会、屈辱の第1シードパッキンに組まれた。過去この大会で準々決勝まで残ったこともある。決まったことはしかたないので、この第1シードを撃破することに全力を注ぐ。
第1試合、第1シードパッキンの戦いなので、そんなに力は入れず、本日の調子を確認しながら、体を動かせられるようにほぐしながら戦う。最近フォアハンドストロークドの改良中のため、安定感がないのが不安材料だ。さて、ゲームの方は、「おいおい、これが第1シードパッキンか?」というくらいストロークショットに威力がある。そして自分のフォアハンドストロークに精彩がなく、若干押され気味な展開。ゲームカウント4−4イーブンまで競った展開。ここから2ゲーム連取してゲームカウント6−4で勝つことが出来た。フォアハンドストロークで打ち込むことが出来ず、全然思うようにポイントが取れずフラストレーションばかり溜まる内容だった。
第2試合、第1シードとの対戦である。多分初戦の試合を見ていると思うので、フォアハンドにボールが集まる気がする。とりあえずフォアハンドは前の打ち方に戻して打つことにした。序盤フォアハンドもいい感じで打てて一気にゲームカウント4−1アップとリードする。相手はバックハンドが苦手らしく、サーブとフォアハンドストロークを主体に攻めてくるタイプ。なので苦手なバックハンドは極力打たずにフォアハンドへ回り込んで打ってくる。こういう相手はバックに来るだろうという心理をついた配球する。
この配球が上手く行っていたが、配球を読まれ緊張(勝ちを意識したんですね)から自分のショットに威力がなくなり、あっという間にゲームカウント4−4イーブンにされる。ここから、今までの経験を活かし相手を観察し、自分を落ち着かせ冷静さを保ちつつ、再度配球を組み立て直し、自分のペースに持ち込んでゲームカウント6−4で勝つことが出来た。試合後相手と話ししたら、「安定していてよく走るからキツイわぁ」と言われた。自分ではそんな感じはしなかったが、そういう風に思われるのは良かったと思う。
第3試合、第1シードを撃破し流れにのって勝ち進みたいと思っていたら、対戦相手は以前(「テニス 試合後の感想 その十二 誘われたサークルのシングルス大会」等)で2回対戦して2回ともギリギリで勝つことが出来た相手でだった。この相手の方は強力なフォアハンドストロークを打ち込んでポイントを取るパターンがある。これをミス(ネットやアウト)させ、「つなぎ」にきたところを攻撃しよういうシミュレーションを描く。序盤から自分のボールが浅くなり、警戒していた強力なフォアハンドストロークを次々に決められてしまい、ゲームカウント0−5ダウンまで一気にやられてしまう。自分のボールが浅いのと一旦決まりだしたことで伸び伸びと打たれてしまった。とりあえず、1ゲームも取れないのは流石に格好悪いので、意地でも1ゲーム取りに行く。すると相手は完全に勝ちを意識し始めて、あの強力なフォアハンドストロークを打たなくなった。確かに自分のボールが深く入りだし、強力なフォアハンドストロークでミスが続いたこともあるからだろう。ここから3ゲーム連取しゲームカウント3−5ダウンまで巻返す。今までの経験からもう1ゲーム取ると、自分が勝っているのだが、精神的にかなり追い込まれた感が出てくる。狙うはこの感情からの消極的プレーである。しかし、序盤からポイントを取られ続け、挽回しようとがんばったことで体力の消耗が酷くなる。そしてここで力尽きる。結果ゲームカウント3−6で負けた。試合後、「3回対戦して初めて勝てた。今日は気分良くビールが飲める」と上機嫌で言われた。自分ごときに勝って嬉しくなってもらえるのはなんだか悪い気はしなかった。ただ出来ることなら対戦したくはなかったし、公式戦で負けたくもなかった。この試合を振り返って自分のショットに自信がないと威力なく高い軌道(ネットは越そうという心理から)で、バウンドする位置が浅い(バックアウトしたくないという心理から)ボールでは自分が守ることしか出来ず、防戦一方になってしまった。こんな時こそ、相手に打つ方が分かってもいいから、基本に忠実に膝を曲げて最後まで振り切るスウィングを心掛けないとボールに威力も深さも出ないと思った。
しかし、3回戦(知人)、準々決勝(友人)、準決勝(知人)と仮に順当に勝ち上がっていったら、知っている人とばかり対戦する組み合わせになんとなくローカル感を感じた。
第1試合、第1シードパッキンの戦いなので、そんなに力は入れず、本日の調子を確認しながら、体を動かせられるようにほぐしながら戦う。最近フォアハンドストロークドの改良中のため、安定感がないのが不安材料だ。さて、ゲームの方は、「おいおい、これが第1シードパッキンか?」というくらいストロークショットに威力がある。そして自分のフォアハンドストロークに精彩がなく、若干押され気味な展開。ゲームカウント4−4イーブンまで競った展開。ここから2ゲーム連取してゲームカウント6−4で勝つことが出来た。フォアハンドストロークで打ち込むことが出来ず、全然思うようにポイントが取れずフラストレーションばかり溜まる内容だった。
第2試合、第1シードとの対戦である。多分初戦の試合を見ていると思うので、フォアハンドにボールが集まる気がする。とりあえずフォアハンドは前の打ち方に戻して打つことにした。序盤フォアハンドもいい感じで打てて一気にゲームカウント4−1アップとリードする。相手はバックハンドが苦手らしく、サーブとフォアハンドストロークを主体に攻めてくるタイプ。なので苦手なバックハンドは極力打たずにフォアハンドへ回り込んで打ってくる。こういう相手はバックに来るだろうという心理をついた配球する。
この配球が上手く行っていたが、配球を読まれ緊張(勝ちを意識したんですね)から自分のショットに威力がなくなり、あっという間にゲームカウント4−4イーブンにされる。ここから、今までの経験を活かし相手を観察し、自分を落ち着かせ冷静さを保ちつつ、再度配球を組み立て直し、自分のペースに持ち込んでゲームカウント6−4で勝つことが出来た。試合後相手と話ししたら、「安定していてよく走るからキツイわぁ」と言われた。自分ではそんな感じはしなかったが、そういう風に思われるのは良かったと思う。
第3試合、第1シードを撃破し流れにのって勝ち進みたいと思っていたら、対戦相手は以前(「テニス 試合後の感想 その十二 誘われたサークルのシングルス大会」等)で2回対戦して2回ともギリギリで勝つことが出来た相手でだった。この相手の方は強力なフォアハンドストロークを打ち込んでポイントを取るパターンがある。これをミス(ネットやアウト)させ、「つなぎ」にきたところを攻撃しよういうシミュレーションを描く。序盤から自分のボールが浅くなり、警戒していた強力なフォアハンドストロークを次々に決められてしまい、ゲームカウント0−5ダウンまで一気にやられてしまう。自分のボールが浅いのと一旦決まりだしたことで伸び伸びと打たれてしまった。とりあえず、1ゲームも取れないのは流石に格好悪いので、意地でも1ゲーム取りに行く。すると相手は完全に勝ちを意識し始めて、あの強力なフォアハンドストロークを打たなくなった。確かに自分のボールが深く入りだし、強力なフォアハンドストロークでミスが続いたこともあるからだろう。ここから3ゲーム連取しゲームカウント3−5ダウンまで巻返す。今までの経験からもう1ゲーム取ると、自分が勝っているのだが、精神的にかなり追い込まれた感が出てくる。狙うはこの感情からの消極的プレーである。しかし、序盤からポイントを取られ続け、挽回しようとがんばったことで体力の消耗が酷くなる。そしてここで力尽きる。結果ゲームカウント3−6で負けた。試合後、「3回対戦して初めて勝てた。今日は気分良くビールが飲める」と上機嫌で言われた。自分ごときに勝って嬉しくなってもらえるのはなんだか悪い気はしなかった。ただ出来ることなら対戦したくはなかったし、公式戦で負けたくもなかった。この試合を振り返って自分のショットに自信がないと威力なく高い軌道(ネットは越そうという心理から)で、バウンドする位置が浅い(バックアウトしたくないという心理から)ボールでは自分が守ることしか出来ず、防戦一方になってしまった。こんな時こそ、相手に打つ方が分かってもいいから、基本に忠実に膝を曲げて最後まで振り切るスウィングを心掛けないとボールに威力も深さも出ないと思った。
しかし、3回戦(知人)、準々決勝(友人)、準決勝(知人)と仮に順当に勝ち上がっていったら、知っている人とばかり対戦する組み合わせになんとなくローカル感を感じた。
テニス 試合後の感想 その十八 K市C級ダブルス
'08年5月5日に隣のK市C級ダブルスの試合に参加した。今年はGW中に2つ目の試合をすることになり、遠出も友人と会うことも出来なかった。
それはさておき、今回は初めてペアを組んだ人と試合に参加した。練習では何度か一緒になった程度で、ペアを組んで試合したのも3回くらいしかない人。その何度かでペアの人のスタイルは、大体把握はしたつもりで参戦。今大会は所属チームが違うせいか、第2シードパッキンに組まれた。なので、1つ勝ったら第2シードと対戦することなる。
初戦、対戦相手は軟式打ちのまだ初心者という感じのペア。自分の調子をみながら、ペアの人の動きも様子見つつ序盤をこなす。自分的には最近サーブの調子が下降気味なので、悪いなりにもポイントを取れるように調整したい。ゲームカウント4-1アップと引き離すことが出来たので、次に試合に向けて色んなショットを調整する。結果ゲームカウント8−1で勝つことが出来た。この試合、ペアの人とのコンビネーションを確認しながら配球を組み立てたり、自分のショットの調子をみたりと初戦でやりたいことは出来たと思う。
2回戦、いよいよ第2シードとの対戦である。序盤自分の動きがよく、狙ったところにボールを打つことが出来たり、積極的にポイントを取りにいったりとゲームカウント2−1アップとリードする。ここでコートチェンジのインターバルで対戦相手が「あいつら上手いな〜、やばいな〜」と会話していたと後から応援してくれていた人から聞いた。そう、ここまでは調子が良かったのである。ここから、ちょっとずつ引き離されていく。第4ゲーム相手のサーブでポイント15−40から自分のリターンが、この試合の大事なポイントだったように思う。ここでストレートへリターンし、打った瞬間アウトと分かるようなボールをなった。イージーミスである。ここから流れがガラッと変わったように思える。あっという間にゲームカウント2−4ダウンと離された。1本のミスからたたみ込まれるようにポイントを失っていく。相手の方がコンビネーションや戦術が1枚も2枚も上なのである。単発でポイントは取れても大事なところを抑えられる。状況も2対1を作られカバーしようと無理してミスしたり、なんとかポイントを取ろうと力んでしまったりと空回りの状態になっていた。終盤自分のサーブでもう1ゲーム取れたが、結果ゲームカウント5−8で負けた。
終わってからペアの人と反省会がてらちょっと遅めのランチを食べに行った。ペアの人は自分にどこか遠慮していたと言っていた。自分のプレースタイルから考えると、このペアの人をもっと活かす配球・展開が出来ればと思った。今後一緒に試合に出るのなら、もっと一緒に練習してコンビネーションを良くし、役割を把握し、弱点を補えればこの第2シードレベルくらいならなんとなく勝てる気がした。
それはさておき、今回は初めてペアを組んだ人と試合に参加した。練習では何度か一緒になった程度で、ペアを組んで試合したのも3回くらいしかない人。その何度かでペアの人のスタイルは、大体把握はしたつもりで参戦。今大会は所属チームが違うせいか、第2シードパッキンに組まれた。なので、1つ勝ったら第2シードと対戦することなる。
初戦、対戦相手は軟式打ちのまだ初心者という感じのペア。自分の調子をみながら、ペアの人の動きも様子見つつ序盤をこなす。自分的には最近サーブの調子が下降気味なので、悪いなりにもポイントを取れるように調整したい。ゲームカウント4-1アップと引き離すことが出来たので、次に試合に向けて色んなショットを調整する。結果ゲームカウント8−1で勝つことが出来た。この試合、ペアの人とのコンビネーションを確認しながら配球を組み立てたり、自分のショットの調子をみたりと初戦でやりたいことは出来たと思う。
2回戦、いよいよ第2シードとの対戦である。序盤自分の動きがよく、狙ったところにボールを打つことが出来たり、積極的にポイントを取りにいったりとゲームカウント2−1アップとリードする。ここでコートチェンジのインターバルで対戦相手が「あいつら上手いな〜、やばいな〜」と会話していたと後から応援してくれていた人から聞いた。そう、ここまでは調子が良かったのである。ここから、ちょっとずつ引き離されていく。第4ゲーム相手のサーブでポイント15−40から自分のリターンが、この試合の大事なポイントだったように思う。ここでストレートへリターンし、打った瞬間アウトと分かるようなボールをなった。イージーミスである。ここから流れがガラッと変わったように思える。あっという間にゲームカウント2−4ダウンと離された。1本のミスからたたみ込まれるようにポイントを失っていく。相手の方がコンビネーションや戦術が1枚も2枚も上なのである。単発でポイントは取れても大事なところを抑えられる。状況も2対1を作られカバーしようと無理してミスしたり、なんとかポイントを取ろうと力んでしまったりと空回りの状態になっていた。終盤自分のサーブでもう1ゲーム取れたが、結果ゲームカウント5−8で負けた。
終わってからペアの人と反省会がてらちょっと遅めのランチを食べに行った。ペアの人は自分にどこか遠慮していたと言っていた。自分のプレースタイルから考えると、このペアの人をもっと活かす配球・展開が出来ればと思った。今後一緒に試合に出るのなら、もっと一緒に練習してコンビネーションを良くし、役割を把握し、弱点を補えればこの第2シードレベルくらいならなんとなく勝てる気がした。
テニス 試合後の感想 その十七 K市東西シングルス
'08年5月3日にシングルスの大会に参加した。もともとこの試合は、3月30日の予定だったが、雨のために延期になりGW中の開催になった。
さて、この大会はそこそこレベルの高い大会。初戦の相手は、一昨年に別の試合の3回戦で対戦したことがあった相手だった。あの時がゲームカウント2−8で負けているので、リベンジしたいと密かに思っていた。しかし、今年は過去に対戦したことがある人達とよく対戦する気がする。
今回の試合の目標に「前回以上ゲーム数を取る。」とまずは低めの設定で望む。さて試合の方は、まず相手サーブから始まる。第1ゲーム自分の調子の様子を見つつボールを打つ。まあまあいい感じと手応えを感じるが、相手にポイントを取られゲームを落とす。第2ゲームは自分のサーブからのゲーム。サーブの調子をみながら打つが、何か感触が悪い。調子が落ちつつある状態のようだ。しかし相手もミスにも助けられ、ゲームを取る。ゲームカウント1−1イーブンからの第3ゲーム相手のサーブをブレークしてゲームカウント2−1アップと試合前の目標をクリアする。次の目標を「4ゲーム、(8ゲームの半分)は取る」に目標を変える。第4ゲーム自分のサーブゲームだが、やはりサーブの調子が良くない。ボールに「勢い」がない。この状態ではサーブゲームをキープするのは厳しい。しかし、相手もサーブの調子が悪い。お互いサーブをブレークされる。目標もいつしか「4ゲーム取る」から「1本づつポイントを重ねる」になっていた。通過点的な目標から、目の前の目標に変化したことに途中から気付き、最後は目標を考えなくなっていた。
ゲームが進み、競った状態で終盤になる。ゲームカウント7−7イーブンから相手にサーブをキープされ、ゲームカウント7−8ダウンと相手にリードされ、自分のサーブゲームをむかえる。ここで相手にゲームを取られると負けになる。ここまできたら負けたくないという気持ちで望んだら、あっさりとゲームを取り、ゲームカウント8−8タイブレークになった。相手のサーブが復調しつつ、自分のサーブは依然調子が上がってこない状態でむかえたタイブレーク。やはり自分のサーブからのポイントを失うことが多くゲームカウント8−9タイブレーク4−7で負けた。
試合を振り返ってみて、相手のサーブの調子が悪いときこそ自分のサーブゲームしっかり取らないと勝てない気がした。前回対戦した時よりも競った試合になったことは自信になるが、もう1ランク上に上がるにはまだ何かが足りない気がした。今年は以前対戦したことのある人と対戦する機会が増えそうなので、今後は互角の戦いでは満足せず、「勝ちたい」となんとなく思った。
さて、この大会はそこそこレベルの高い大会。初戦の相手は、一昨年に別の試合の3回戦で対戦したことがあった相手だった。あの時がゲームカウント2−8で負けているので、リベンジしたいと密かに思っていた。しかし、今年は過去に対戦したことがある人達とよく対戦する気がする。
今回の試合の目標に「前回以上ゲーム数を取る。」とまずは低めの設定で望む。さて試合の方は、まず相手サーブから始まる。第1ゲーム自分の調子の様子を見つつボールを打つ。まあまあいい感じと手応えを感じるが、相手にポイントを取られゲームを落とす。第2ゲームは自分のサーブからのゲーム。サーブの調子をみながら打つが、何か感触が悪い。調子が落ちつつある状態のようだ。しかし相手もミスにも助けられ、ゲームを取る。ゲームカウント1−1イーブンからの第3ゲーム相手のサーブをブレークしてゲームカウント2−1アップと試合前の目標をクリアする。次の目標を「4ゲーム、(8ゲームの半分)は取る」に目標を変える。第4ゲーム自分のサーブゲームだが、やはりサーブの調子が良くない。ボールに「勢い」がない。この状態ではサーブゲームをキープするのは厳しい。しかし、相手もサーブの調子が悪い。お互いサーブをブレークされる。目標もいつしか「4ゲーム取る」から「1本づつポイントを重ねる」になっていた。通過点的な目標から、目の前の目標に変化したことに途中から気付き、最後は目標を考えなくなっていた。
ゲームが進み、競った状態で終盤になる。ゲームカウント7−7イーブンから相手にサーブをキープされ、ゲームカウント7−8ダウンと相手にリードされ、自分のサーブゲームをむかえる。ここで相手にゲームを取られると負けになる。ここまできたら負けたくないという気持ちで望んだら、あっさりとゲームを取り、ゲームカウント8−8タイブレークになった。相手のサーブが復調しつつ、自分のサーブは依然調子が上がってこない状態でむかえたタイブレーク。やはり自分のサーブからのポイントを失うことが多くゲームカウント8−9タイブレーク4−7で負けた。
試合を振り返ってみて、相手のサーブの調子が悪いときこそ自分のサーブゲームしっかり取らないと勝てない気がした。前回対戦した時よりも競った試合になったことは自信になるが、もう1ランク上に上がるにはまだ何かが足りない気がした。今年は以前対戦したことのある人と対戦する機会が増えそうなので、今後は互角の戦いでは満足せず、「勝ちたい」となんとなく思った。
テニス 試合後の感想 その十六 T市春ダブルス
'08年4月13日隣りのT市のダブルス大会にハンゾーさん(もうすっかりお馴染み)と参加した。朝8時40分くらいに現地に到着してアップ(準備練習)する段取りで待ち合わせする。試合開始が9時の予定なので、それまで軽く打つ。するとハンゾーさんの知り合いらしき人が、いきなり試合を申し込んできた。試合前にである。今までこんなことは1回も経験がない。で、とりあえずはじめて1人1回サーブゲームをしたら時間がきて終了。この日の出来はあまりよくない感じがした。
時間が経ち、初戦はドローの関係上2回戦登場の試合。トスで勝ちサーブを取る。普段練習の時はハンゾーさんからサーブをするので、任せるとどうも様子がヘンだ。なので、サーブを代わって最初は自分から始める。アップの時の予感が当たり、1stサーブがあまり入らない。また入っても自分の足元に打たれエラーし簡単にゲームを取られる。そのまま流れが向こうに行き、2回目の自分のサーブゲームを落としゲームカウント1−4ダウンと劣勢にたたされる。ここからハンゾーさんが、がんばりゲームカウント4−4イーブンまで盛り返す。このへんがハンゾーさんの経験なのだと思う。弱気にならず前向きに戦う姿勢は凄い。ハンゾーさんに励まされ3回目の自分のサーブゲームはキープでき、ゲームカウント5−4アップと初めてリードする。ここからこちらに流れが来て、ゲームカウント6−4アップで勝つことが出来た。逆転勝ちである。もうこの試合は「ハンゾーさんのおかげ」につきる。自分はミスばっかりしていたこの試合、物凄く緊張していた。何に緊張していたの分からないが、足が動かず、体の反応が遅く、思考が止まっている状態だった。
次の対戦する相手の試合を見ることが出来たので観戦していたら、シードを飛ばして上がってきたペアと対戦することになった。そして3回戦、シードを飛ばして上がってくるぐらいなので、個々の技術にペアのコンビネーションが良くこちらよりも1枚も2枚も上だった。すっかり流れをもっていかれ、ゲームカウント0−4ダウンからハンゾーさんのサーブキープでやっと1ゲーム取るが、次のゲームを取られゲームカウント1−5ダウンとなった。ここで自分のサーブゲームに回ってくるが、サーブの調子が悪く、1stサーブが入らず2ndサーブを叩かれリターンエースになったり、2ndサーブを叩かれると思いダブルフォルトしてしまったりと完全に自信を失った状態。1本今日1番のサーブ(HS3)が入っても、相手は振り遅れながらもリターンエースなる(ハンゾーさんがポーチに飛び出し、その右側を抜かれる)。ここでもハンゾーさんががんばりセミアドバンテージの1本までなった。ここでようやく時分の納得いくサーブ(HS3だ!)が打て、相手がリターンミスでサーブゲームをキープできゲームカウント2−5ダウンとなった。しかし、相手はサーブゲームきちんと取り(最後は自分のミス)、ゲームカウント2−6で負けた。結局この3回戦で対戦した相手が優勝したらしい。
自分の調子が悪く、気持ちが沈んでいっている状態でいかにがんばれるかが、課題になった。かれこれ試合には出ているが、なかなか結果が出ないなぁとなんとなく思ってきた。
時間が経ち、初戦はドローの関係上2回戦登場の試合。トスで勝ちサーブを取る。普段練習の時はハンゾーさんからサーブをするので、任せるとどうも様子がヘンだ。なので、サーブを代わって最初は自分から始める。アップの時の予感が当たり、1stサーブがあまり入らない。また入っても自分の足元に打たれエラーし簡単にゲームを取られる。そのまま流れが向こうに行き、2回目の自分のサーブゲームを落としゲームカウント1−4ダウンと劣勢にたたされる。ここからハンゾーさんが、がんばりゲームカウント4−4イーブンまで盛り返す。このへんがハンゾーさんの経験なのだと思う。弱気にならず前向きに戦う姿勢は凄い。ハンゾーさんに励まされ3回目の自分のサーブゲームはキープでき、ゲームカウント5−4アップと初めてリードする。ここからこちらに流れが来て、ゲームカウント6−4アップで勝つことが出来た。逆転勝ちである。もうこの試合は「ハンゾーさんのおかげ」につきる。自分はミスばっかりしていたこの試合、物凄く緊張していた。何に緊張していたの分からないが、足が動かず、体の反応が遅く、思考が止まっている状態だった。
次の対戦する相手の試合を見ることが出来たので観戦していたら、シードを飛ばして上がってきたペアと対戦することになった。そして3回戦、シードを飛ばして上がってくるぐらいなので、個々の技術にペアのコンビネーションが良くこちらよりも1枚も2枚も上だった。すっかり流れをもっていかれ、ゲームカウント0−4ダウンからハンゾーさんのサーブキープでやっと1ゲーム取るが、次のゲームを取られゲームカウント1−5ダウンとなった。ここで自分のサーブゲームに回ってくるが、サーブの調子が悪く、1stサーブが入らず2ndサーブを叩かれリターンエースになったり、2ndサーブを叩かれると思いダブルフォルトしてしまったりと完全に自信を失った状態。1本今日1番のサーブ(HS3)が入っても、相手は振り遅れながらもリターンエースなる(ハンゾーさんがポーチに飛び出し、その右側を抜かれる)。ここでもハンゾーさんががんばりセミアドバンテージの1本までなった。ここでようやく時分の納得いくサーブ(HS3だ!)が打て、相手がリターンミスでサーブゲームをキープできゲームカウント2−5ダウンとなった。しかし、相手はサーブゲームきちんと取り(最後は自分のミス)、ゲームカウント2−6で負けた。結局この3回戦で対戦した相手が優勝したらしい。
自分の調子が悪く、気持ちが沈んでいっている状態でいかにがんばれるかが、課題になった。かれこれ試合には出ているが、なかなか結果が出ないなぁとなんとなく思ってきた。
テニス バックハンドストローク その四
片手バックハンドストロークにしてついに1年が経過した('07年7月上旬現在)。なかなか身に付かない。というより、変更直後より下手になった気がする。テニスエルボーのせいもあるかもしれないが・・・。現状、「テイクバックが遅いので、スィングのスタートも遅くなり、一番良い打点でヒット出来ない。また余裕のある時は、テイクバックで溜めを作りすぎのハイスピードスウィングらしい・・・。また自分の中で、インパクトからフォロースルー、フィニッシュまでを悩みだしかけている。どういう風に振るのか?どこにラケットを持っていくのか?軌道や位置が決まらない感じ・・・。
フラットドライブとトップスピン2種類を一度にマスターするのは難しいのだろうか?
自慢ではないが、片手のバックハンドストロークの「フォームは、綺麗だ!!!」とスクールのコーチやサークルのメンバーからお言葉をいただくことがある。そう「フォーム」は綺麗なのだが、余裕がないボール等が飛んでくると違う時があるらしい。つまり「素振り」は、常に「綺麗だ!!!」ということらしい。テニス界で、もし『フィギア(演技種目:ボールを打たないでスウィング動作を競う種目)』というのあれば(こういうことを思い付くあたりかなりおバカさん)、結構いける気がする。まぁそんな種目ないから「素振り」レベルのスィングで常に打ちたいとなんとなく改めて思っている。
フラットドライブとトップスピン2種類を一度にマスターするのは難しいのだろうか?
自慢ではないが、片手のバックハンドストロークの「フォームは、綺麗だ!!!」とスクールのコーチやサークルのメンバーからお言葉をいただくことがある。そう「フォーム」は綺麗なのだが、余裕がないボール等が飛んでくると違う時があるらしい。つまり「素振り」は、常に「綺麗だ!!!」ということらしい。テニス界で、もし『フィギア(演技種目:ボールを打たないでスウィング動作を競う種目)』というのあれば(こういうことを思い付くあたりかなりおバカさん)、結構いける気がする。まぁそんな種目ないから「素振り」レベルのスィングで常に打ちたいとなんとなく改めて思っている。
テニスエルボー その七
’07年2月末あたりから発症したテニスエルボーも、'08年4月上旬(約1年2ヶ月経過)になった現在では、かなり回復してきたと思われる。ただ、過度にテニスをした場合(休憩を入れつつ、4〜5時間)などは、少しチクチクとする。そんな時はお風呂でお湯の中につけてしっかりとマッサージとストレッチをする。更にお風呂上りにメンソレータムのラブローションを塗り、サポーターをする。そうすると自分の場合は翌日には痛みも消えていることが多い。
そんな感じなので、そろそろ日々のトレーニング「筋トレ」を始めようかなと思っている。再発はしたくないし、出来ればショットの威力も上げたい。ただ、筋トレのメニューがイマイチ分からない。過度にしすぎて再発してもイヤだし、メニューをこなしているが効果がないのもイヤだ。
こうなったらとりあえず、ネットで調べる。ひたすら調べる。「鬼の調べ魔」としての血が騒ぐ。
そしてとりあえず、テニスエルボー経験者が作っているホームページを見つけ、筋トレのメニューを掲載しているが多い。正直15種1セットのメニューを毎日こなすのは出来そうもないし、続ける自信もない。さらに調べると、簡単でかつ毎日出来そうなメニュー6種1セットを見つけたので、とりあえずこのメニューをこなしてみようとなんとなく思う。
そんな感じなので、そろそろ日々のトレーニング「筋トレ」を始めようかなと思っている。再発はしたくないし、出来ればショットの威力も上げたい。ただ、筋トレのメニューがイマイチ分からない。過度にしすぎて再発してもイヤだし、メニューをこなしているが効果がないのもイヤだ。
こうなったらとりあえず、ネットで調べる。ひたすら調べる。「鬼の調べ魔」としての血が騒ぐ。
そしてとりあえず、テニスエルボー経験者が作っているホームページを見つけ、筋トレのメニューを掲載しているが多い。正直15種1セットのメニューを毎日こなすのは出来そうもないし、続ける自信もない。さらに調べると、簡単でかつ毎日出来そうなメニュー6種1セットを見つけたので、とりあえずこのメニューをこなしてみようとなんとなく思う。


