オープン戦 広島 対 阪神 戦 観戦
'08年3月20日にマスカットスタジアムで行われた「広島カープ対阪神タイガース」のオープン戦をK氏とおっさん氏と鯉人氏+鯉人氏長女と自分の5人で観戦した。この日とりあえず寒かった。日差しがあっても風があり、体感温度はかなり低かった。そして思いのほか出足が悪いのか空席が目立っていた。
さて試合の方は、開幕前ということでベストメンバーに近いオーダーでプレイボール。
初回いきなり広島からFAした新井選手がホームランを打ったりと所々で見応えのある試合だった。ただ、9回裏阪神リードの場面がありながら、後日メジャーとのオープン戦が予定されていたためか、久保田、ウィリアムス、藤川の登板がなかったのは残念だった。詳しい内容などについてはおっさん氏の「おっさんのライフサイズ」や鯉人氏の「田舎もん ALL IN」を見て下さい。ということで結果だけ掲載
阪神 1 1 0 0 0 0 0 1 2 | 5
広島 0 2 0 1 1 0 0 0 0 | 4
マスカットスタジアムでのプロ野球の試合は'06年度が9試合(オープン戦含む)、'07年度は4試合(オープン戦含む)、'08年度が3試合(オープン戦含む)と年々減ってきている。寂しい限りだが、30,494席に対して平均で2万人ぐらいしか入らなければ興行として厳しいのかもしれない。この日は16,167人が公式入場者数だった。大学時代の時のように時間があれば観戦したいのだが、休日でないとなかなか行けないのも事実。でも天然芝で綺麗なスタジアムなのでもう少し試合して欲しいとなんとなく思う。
さて試合の方は、開幕前ということでベストメンバーに近いオーダーでプレイボール。
初回いきなり広島からFAした新井選手がホームランを打ったりと所々で見応えのある試合だった。ただ、9回裏阪神リードの場面がありながら、後日メジャーとのオープン戦が予定されていたためか、久保田、ウィリアムス、藤川の登板がなかったのは残念だった。詳しい内容などについてはおっさん氏の「おっさんのライフサイズ」や鯉人氏の「田舎もん ALL IN」を見て下さい。ということで結果だけ掲載
阪神 1 1 0 0 0 0 0 1 2 | 5
広島 0 2 0 1 1 0 0 0 0 | 4
マスカットスタジアムでのプロ野球の試合は'06年度が9試合(オープン戦含む)、'07年度は4試合(オープン戦含む)、'08年度が3試合(オープン戦含む)と年々減ってきている。寂しい限りだが、30,494席に対して平均で2万人ぐらいしか入らなければ興行として厳しいのかもしれない。この日は16,167人が公式入場者数だった。大学時代の時のように時間があれば観戦したいのだが、休日でないとなかなか行けないのも事実。でも天然芝で綺麗なスタジアムなのでもう少し試合して欲しいとなんとなく思う。
プロ野球のファン球団
かなり偏りのある1個人の思考なので、適当に流してください。
「自分はどこそこのファンである。」と最近友人達にも言わずに言葉を濁す。なので今、自分がどこのファンなのか確信持って知っている人は少ないと思う(←いないのではないか?)。公言しない理由として別に恥ずかしいとか、かっこ悪いというわけではない。まわりに同じ球団のファンがいないから話題性に欠けるので、控えている。友人達に言わないのも、球団が異なると興味が薄れ、さらにリーグが違うと知らない人が多いので会話にならない時があるからである。テレビ中継(ここんとこかなり減ってきたが・・・)でも今では交流戦があるので、人気球団との対戦で知られるようになってきたが、ちょっと前まではオープン戦とオールスター、日本シリーズぐらいだった(この辺まで書けばなんとなくリーグぐらいは見えてきたはず・・・)。また、最近ではWBCやオリンピックに選ばれるオールスター級の人は知名度もあるがそこまでである。
自分が好きになる球団の特徴として、「メジャーな球団ではない」がある(今はメジャーな球団になってしまった感がある・・・)。地域的な問題もあるが、今住んでいる地域ではメジャーな球団に該当しない。何故そんな球団が好きなのだろうか?理由は色々とあるが、一番は変わった意味で目立ちたがりな部分だろうか。
また、優勝した球団には興味がなくなる(今はまだファンをしているが少し気持ちは薄れてきている。只今ファン歴9年ぐらいか)。何年も優勝していない球団を応援するのが楽しい。弱い球団・ノーマークの球団(この時にファン球団だった文句なし)が快進撃を起こして優勝したらとても嬉しい。←こういう場合、自分のファンの球団以外でも応援してしまう自分がいる。多分、他球団の主力級をFAやトレード等で(何かにものをいわして)集め、重量打線を作る球団は嫌いなんだとなんとなく思う。
「自分はどこそこのファンである。」と最近友人達にも言わずに言葉を濁す。なので今、自分がどこのファンなのか確信持って知っている人は少ないと思う(←いないのではないか?)。公言しない理由として別に恥ずかしいとか、かっこ悪いというわけではない。まわりに同じ球団のファンがいないから話題性に欠けるので、控えている。友人達に言わないのも、球団が異なると興味が薄れ、さらにリーグが違うと知らない人が多いので会話にならない時があるからである。テレビ中継(ここんとこかなり減ってきたが・・・)でも今では交流戦があるので、人気球団との対戦で知られるようになってきたが、ちょっと前まではオープン戦とオールスター、日本シリーズぐらいだった(この辺まで書けばなんとなくリーグぐらいは見えてきたはず・・・)。また、最近ではWBCやオリンピックに選ばれるオールスター級の人は知名度もあるがそこまでである。
自分が好きになる球団の特徴として、「メジャーな球団ではない」がある(今はメジャーな球団になってしまった感がある・・・)。地域的な問題もあるが、今住んでいる地域ではメジャーな球団に該当しない。何故そんな球団が好きなのだろうか?理由は色々とあるが、一番は変わった意味で目立ちたがりな部分だろうか。
また、優勝した球団には興味がなくなる(今はまだファンをしているが少し気持ちは薄れてきている。只今ファン歴9年ぐらいか)。何年も優勝していない球団を応援するのが楽しい。弱い球団・ノーマークの球団(この時にファン球団だった文句なし)が快進撃を起こして優勝したらとても嬉しい。←こういう場合、自分のファンの球団以外でも応援してしまう自分がいる。多分、他球団の主力級をFAやトレード等で(何かにものをいわして)集め、重量打線を作る球団は嫌いなんだとなんとなく思う。
外野選手の見せ場
最近、自分の周りのブログでプロ野球熱が上がっている。先日達成した広島東洋カープの前田智徳選手の2000本安打によるところのようだ。またメジャーリーグでは、イチロー選手が7年連続200本安打という記録を達成した。イチロー選手は守備でも有名で「レーザービーム」による補殺、またフェンスにのぼりホームランをキャッチする「スパイダーマンキャッチ」がある。しかし、一番イチロー選手が凄いのはヒットになりそうなフライに対し、ほとんど「スライディングキャッチ」「ダイビングキャッチ」をせず、『ランニングキャッチ』するところだと思う(GのTはダイビングキャッチで何度ケガしているか・・・)。
外野選手の見せ場の一つ「フライキャッチ」では、イチロー選手が2005年5月2日に「スパイダーマンキャッチ」する24年前の、1981年9月16日に西宮球場で阪急ブレーブスの山田久志投手の球をロッテオリオンズの弘田澄男選手がレフトに打ち返したフライを山森雅文選手がフェンス(ラッキーゾーン)の『上』にのぼりキャッチする『サーカスプレー』をしている。見送れば完全にホームランな飛球。このプレーで山森選手はアメリカの野球に殿堂入りした(しかし何故アメリカなのだ・・・?)。どんな外野手でも憧れるプレーに「ホームランをキャッチすること」だと信じているとなんとなく思う。
外野選手の見せ場の一つ「フライキャッチ」では、イチロー選手が2005年5月2日に「スパイダーマンキャッチ」する24年前の、1981年9月16日に西宮球場で阪急ブレーブスの山田久志投手の球をロッテオリオンズの弘田澄男選手がレフトに打ち返したフライを山森雅文選手がフェンス(ラッキーゾーン)の『上』にのぼりキャッチする『サーカスプレー』をしている。見送れば完全にホームランな飛球。このプレーで山森選手はアメリカの野球に殿堂入りした(しかし何故アメリカなのだ・・・?)。どんな外野手でも憧れるプレーに「ホームランをキャッチすること」だと信じているとなんとなく思う。
プロ野球の解説者
最近はあまり日本のプロ野球をあまり見なくなった。かわりにラジオで聞くことがある。地域的にABCラジオを聞く事が多い。そのABCラジオの解説者で一番好きなのは福本豊氏である。数々の名(迷)コメントは有名である。
で、4月24日に甲子園で行われた阪神対ヤクルト3回戦の解説していたのが、福本豊氏である。降りしきる雨の中、9回裏阪神3番シーツが放った打球をヤクルトのライト守備のガイエルがイージーなフライをまさかの落球!そして実況がこのプレーを解説者福本氏にコメントを求めた時、
実況「今のは雨が目に入ったのでしょうか?」に対し
福本氏「下手やから」
といともあっさり下手扱いをする気持ちのよさ!この場面ヤクルト投手高津氏もこの放送を聞いていたてほしかったぐらいだ。
その後6番林の打球が再びライトガイエルへ。これを捕球したにも、
実況「今のは、なんか回り込んだようにも見えましたが・・・」に対し
福本氏「下手やから」
とまたしても下手扱い。ここまで言い切れば誰もツッコめない!今後の実況にも期待したいとなんとなく思う。
で、4月24日に甲子園で行われた阪神対ヤクルト3回戦の解説していたのが、福本豊氏である。降りしきる雨の中、9回裏阪神3番シーツが放った打球をヤクルトのライト守備のガイエルがイージーなフライをまさかの落球!そして実況がこのプレーを解説者福本氏にコメントを求めた時、
実況「今のは雨が目に入ったのでしょうか?」に対し
福本氏「下手やから」
といともあっさり下手扱いをする気持ちのよさ!この場面ヤクルト投手高津氏もこの放送を聞いていたてほしかったぐらいだ。
その後6番林の打球が再びライトガイエルへ。これを捕球したにも、
実況「今のは、なんか回り込んだようにも見えましたが・・・」に対し
福本氏「下手やから」
とまたしても下手扱い。ここまで言い切れば誰もツッコめない!今後の実況にも期待したいとなんとなく思う。
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