鍵をなくす その一

今年('08年)は、夫婦揃って無くし物・落し物に気をつける年になりそうだ。今年最初はカミさんがどっかに帽子を無くしたことに始まる。まぁたまに使うものはちょこちょこ紛失はしていたのだが、気にしてはいなかった。
普段は原付で通勤している。鍵は家や車をつけている一式と原付や自転車などの一式の2種類を持ち歩いている。'08年1月10日会社の初詣に社員全員行くことになり朝本社に集合とのこと。なので1月9日(水)は本社に持って行く物もあったので会社の軽のボックスで帰宅した。これで鍵は3種類になった。自宅に帰り下駄箱の鍵置き場に3種の鍵を置く。
翌10日(木)朝ややバタバタ気味に出社する。本社到着後朝イチで荷物を降ろす。10時から吉備津神社で祈祷してもらう。会社へ戻り仕事をし、お昼を食べに行った。昼イチから移動して工場で仕事する。
仕事も終り帰ろうとした時、原付などの鍵が無いことに気づく。あわてて帰宅しているカミさんに電話をし玄関を確認してもらう。「ないよ!」との返事。薄い記憶をたどると3種の鍵をコートのポケットに入れた記憶はある。次は会社の軽のボックスを捜す。見つからない・・・。
とりあえずスペアの鍵を使い原付で帰宅する。自宅でカミさんに事の成り行きを話す。結果12日(土)に再度吉備津神社→本社を捜すことになった。そういえば何年分のお飾りを返しに行くのを怠っていたことを思い出す。
11日(金)はもうモンモンというかオタオタというか挙動不審の一日。最近ではPCから地元の県警が落し物をネットで公開しているシステムがあるようで、お昼休みに検索してみるがヒットはしなかった・・・。こういうことがないと知らない情報も得られるわけで・・・。人生ずっと勉強、「生涯勉強」という言葉がなんとなくよぎった。
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