インカ マヤ アステカ展に行く

'08年3月15日にカミさんと駅近くのデジタルミュージアムで展示されている「インカ マヤ アステカ展」に行って来た。カミさんがどこからか無料招待券を貰っていた。はじめは、「中途半端な展示物が少し展示してある」程度にしか思ってなく、1時間も見ることはないだろうとあまり期待していなかった。
当日朝からごそごそと支度をし、いざデジタルミュージアムへ。はじめて行くデジタルミュージアム。駅周辺も再開発でこんなものが建設されたのかと改めて思った。
さて、中に入ると、思った以上の人(年齢層はかなり高め)が来ていた。考古学がちょっと好きで、南米の歴史や遺跡が微妙に好きな自分にとってみては、今回の「インカ マヤ アステカ展」はかなり満足させられる内容だった。「ヒスイの仮面」に王が彫刻された「石版」に「ミイラ」となかなか興味深い展示物がかなり展示されていた。世界遺産「マチュピチュ」の模型など見ると、実際に行って見たくなる衝動にかられてしまう。
1通り見るのに2時間くらいかかった。人が多くてなかなか進まず、スムーズに見れないのが残念だった。見ていて前から思っていたのだが、インカ マヤ アステカのことを聞くとなぜスペイン人は遺跡まで破壊したのだろうか?黄金を根こそぎ略奪しているが、今その黄金はどこへいったのだろうか?高度な文明だったから現代にも活用できる技術はいくらでもあると思った。
カミさん的にも充実した内容だったようだ。出口を出たところにこの展示会の売店があったので、カミさんとフラフラと見てまわる。カミさんは「アルパカ」の毛を編んだ手袋と塩を購入した。アルパカの毛はとても温かいし、高価な物だと聞いている。自分はこれといって惹かれるものはなく、微妙に欲しいけど後から絶対使わない・どこにいったか分からないものばかりに目がいってしまうので購入はしなかった。ただハンドタオルの入った「ガチャガチャ」(で分かるでしょうか?お金を入れて、レバーを回すと商品が入ったカプセルが出てくるやつ!これ以上は説明が無理なので分かってください・・・)を3回した。古代文字がプリントされたハンカチが欲しかった。が、3回とも違う物が出てきた。欲しい柄ではなかったが、2つ(画像にしたやつ)はまあまあいい感じなので、いい記念になった。また、古代文明展があれば行って見たいとなんとなく思った。
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