二次会の余興 ハンドベル その四

本番まであと2日となった木曜日の夜、午後9時集合の予定で現地カラオケボックスに到着。しかし、メンバーのいる気配がない。するとクゥー太氏、タムちんが登場。そしてハンゾーさんが登場。寒かったので3人でカラオケボックス店のロビーで待つが,、なかなか来ない・・・。冗談で「今日はお開きですかね〜」と話していると外で待っていたハンゾーさんから「どうやら30分間違えている」と入ってきた。しばらくして、アイ犬氏が登場し、経緯を説明してくれた。どうやら9時半集合と勘違いしていたようで、ガセネタをつかまれたらしい。そして、ガセネタ発信者も登場し、もう一人は遅れるとの事。全員揃うまでに練習をするが、1発目はあいかわらずボロボロ・・・。ドリンクを頼んでいたのが運ばれてきた頃に全員(7人)揃った。
全員揃ったところで、演奏を開始する。2回、3回と演奏するうちにミスも減り完成度が上がっていく。
演奏中、出番のない箇所で楽譜をボーと見ながら、この日のブログの文章をざっと考えていたら、出番をすっ飛ばしていた。しかも前半全部。我に返り、曲に入ろうとするがパニック状態に陥りボロボロ・・・。
ハンゾーさん、スイマセン・・・
練習のために九州からとんぼ返りして作業着を脱ぎ、ノースリーシャツ姿というくつろいだ感満載の格好ながら、眼鏡の奥から鋭い眼光にビビリました。ボーと「どこか違う世界(自分の世界ですが・・・)に行ってました、帰ってきました。」という感じでした。
そんなこんなで終了時間になり、練習は終了。ベル班隊長ハンゾーさんからも本番でこのくらい出来ればOKというレベルまで完成したもよう。ただ本番は人前で一発勝負という緊張感ある中での演奏。どれくらいの完成度で演奏できるか、不安と期待を持ちながらなんとなくカラオケボックスを後にした。
テーマ : 結婚式・二次会の余興 - ジャンル : 結婚・家庭生活
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