フリスビードック大会

'08年3月23日にテニスの試合に行った時に、テニスコートと道を挟んだ芝生の広場でフリスビードックの大会をしていた。テニス大会会場に到着した時に妙にクルマが多いな〜と思っていたら、白と黒色のボーダーコリーがフリスビーを咥えていた。これ見た瞬間、応援のため一緒に来ていたカミさんが助手席で大興奮。
試合のエントリーまで時間が少しあったので、練習そっちのけでこのフリスビードック大会を見ていた。なかなか見る機会のないものだし、動物好きのカミさんと自分には、かなり楽しいものだった。
テニスの試合も終わり(負けました・・・)、いざフリスビードック大会を本気で観戦。1分間でポイントを競う種目(ルールが分からないため推測で)のようだった。フリスビーを投げる方もかなりの技術がないと遠くへ安定して投げれないようだった。フリスビードッグはボーダーコリーが多かった。たまにゴールデンレトリパーやラブラドールレトリパーにシェットランドシープドッグがいた。フリスビーをキャッチするまでの速さは驚かされたが、咥えて投げる人のところまで戻る時は、なぜかゆっくり走っているように思えた。キャッチして勝ち誇っている感じもした。
ここに来ていた犬は物凄く行儀良く感じた。無駄吠えはしないし、犬同士の喧嘩もないし、ただ見ていた自分達にもほとんど寄って来なかった。しつけがかなり行き届いていると思った。
賢い犬、可愛い犬を見ると欲しくなってしまうが、飼えないのが現状なのでなんとなく寂しく会場をあとにした。
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