健康診断に行く

'08年5月14日に健康診断に行った。去年は仕事が多忙になり、行く暇がなかったので、一昨年の8月にいった以来である。前回血液検査から数値から肝臓に異変ありで、再検査で脂肪肝と判明した。あれから1年9ヶ月たった。自分の肝臓はどうなったのだろうか?
朝、いつものようにカフェオレだけ飲んで、出勤。朝、朝礼に出て本社近くの個人医院に向かう。受付をし、しばし待つ。まずは「尿検査」(お食事中の方ゴメンナサイ)、いつながら思うが紙コップに入れるのが非常にためらいがある。このことはこのへんで・・・。次に聴力検査→視力検査→血液採取を行った。
聴力検査は「年代ものだね〜」と看護婦さんに言いたくなるほどレトロ感満載の機械。聴力問題なし。
視力検査、最近左目の視力が落ちているため憂鬱な検査。とりあえず右目から1.2。問題の左目0.8。裸眼で運転できるくらいはあるが、左右に開きがあることに内心凹んでいく。
この日一番の難関、血液検査。子供の頃から注射が大嫌いで今も嫌い。看護婦さんに「痛くしないで・・・」と冗談交じりで言うと、看護婦さんは細い針の注射針に代えてくれた。でも針の抜き刺しは痛かった・・・。しかし、注射したところを押さえるのだが、なぜ「揉んではいけない」だろう?暇な時に調べてみようと思う。
ここで、しばしインターバル。先生が患者さんを診察中のため、順番待ち。診察室に呼ばれ、血圧・脈拍を測りながら問診。つづいて聴診器にて診察。次に腹部計測(メタボ確認)から腹部触診をされるが、突如ベッドに横なるように支持を受ける。再び触診。ただ人様にお腹を触られると物凄くくすぐったくて、思わず笑ってしまう。触診で何やら意味深な顔をされたので「前回再検査の時、エコーで見たら『脂肪肝』とお墨付きを頂いております。」と伝えたら、予定になかったエコーをされた。そして再び「脂肪肝」の確認をされる。
しかし、1大事はここから。なんとエコーで何かが映っている様だ。とりあえず結果待ちということで病院を後にする。
5月17日に結果を取りに病院へ向かう。受付で名前を言うと先生が出てこられ、結果の説明をして下さった。1番気になるのは、エコーで映った「何か」である。先生曰く「大した物ではない(名称を忘れました)と思うが、心配ならCTを撮ってみたほうがよい」とのこと。大丈夫か、自分の体。とりあえず「仕事に支障はない」というコメントが記載されていたので、記憶の片隅に留めておくことにした。時間的余裕が出来た時にこの「何か」について調べてみようとなんとなく思った。
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