ペット その二
前回(「ペット その一」参照)にカミさんの実家で飼われていたシェルティーの話を書いた。今回はその続き。
普段はカミさんの家族が
早朝(オシッコ+目覚めお散歩←15〜20分くらい)
夕方(メインお散歩←大体30〜40分。私と行くと一時間近いときもあった)
晩方(オシッコお散歩←10分くらい)
と連れて行っていた。
ある時私がカミさんの家に遊びに行っている時に、カミさんの家族無しで「ワンコをお散歩させてみよう」という企画が発案された。確かに面白い企画であった。今まではカミさん(当時はまだ付き合っていた頃)と何回かは夕方のお散歩に行っていたので、ワンコの様子を見てみようと。
実行!
ワンコにリードを付けて、いざ出発!
何事もないように軽快な歩みでお散歩タイムへ!
20〜30m進んだあたりでワンコが異変に気づき、家のほうを振り返ってみる。その眼差しの先にはカミさんと義母さんがこっちを不思議そうに見ている。
ワンコ「なんや!今日は自分らお散歩にはいかへんのか?」(関西弁で。)
と言わんばかりの顔つきで二人を見ている。吠えることもなく。そして再び歩き出していった。
ワンコにとってお散歩は誰とではなく、日課なんだとなんとなく思い出した。
普段はカミさんの家族が
早朝(オシッコ+目覚めお散歩←15〜20分くらい)
夕方(メインお散歩←大体30〜40分。私と行くと一時間近いときもあった)
晩方(オシッコお散歩←10分くらい)
と連れて行っていた。
ある時私がカミさんの家に遊びに行っている時に、カミさんの家族無しで「ワンコをお散歩させてみよう」という企画が発案された。確かに面白い企画であった。今まではカミさん(当時はまだ付き合っていた頃)と何回かは夕方のお散歩に行っていたので、ワンコの様子を見てみようと。
実行!
ワンコにリードを付けて、いざ出発!
何事もないように軽快な歩みでお散歩タイムへ!
20〜30m進んだあたりでワンコが異変に気づき、家のほうを振り返ってみる。その眼差しの先にはカミさんと義母さんがこっちを不思議そうに見ている。
ワンコ「なんや!今日は自分らお散歩にはいかへんのか?」(関西弁で。)
と言わんばかりの顔つきで二人を見ている。吠えることもなく。そして再び歩き出していった。
ワンコにとってお散歩は誰とではなく、日課なんだとなんとなく思い出した。
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