テニス 試合後の感想 その九 ツアーC 10月
’07年10月21日に今通っているスクールが主催している男子ダブルス大会に参加した。今回ペアは同じサークルの人ではなく、この前カミさんと参加したミックスダブルスで対戦(「テニス試合後の感想 その六」)した男の人(昔同じサークルの人)と組んで参加した。
試合方式は3チームの3ブロックのリーグ戦(6ゲーム先取ノーアド)。各リーグ1位とワイルドカード(ゲーム数の差引で一番プラスの2位のペア)のトーナメント戦(6ゲームマッチセミアド)。
さて1試合目は、お互い離れないままゲームカウント5−4アップとリードし、第10ゲーム30−40とマッチポイントを握るが、自分がリターンをアウトし40−40に。ここから1本勝負(ノーアドバンテージ)でまだマッチポイントを握っているが、リターンをペアの人に譲る。ペアの人もリターンをアウトし、ゲームカウント5−5イーブンとなる。第11ゲームは自分のサービスゲーム。ここまでサービスゲームは落としてないし、1stサーブの確立も悪くなかった。しかし30−40と逆にマッチポイントを握られた。そして1stサーブをフォルト。2ndサーブもフォルト(ダブルフォルト)し、ゲームポイント5−6ダウンで負けた。
2試合目はあっという間にゲームカウント1−4ダウンと離される。ここでペアの人が吹っ切れたらしくフォアハンドの強打の連発でゲームカウント3−4ダウンと巻き返す。だが、粘りもここまでで、ゲームカウント3−6ダウンで負けた。この大会はこのペア(2試合目に対戦したペア)が優勝した。
今回感じたのはリターンサイドでアドバンテージ側を守ったが、バック側を攻められた場合、スライスとブロックリターンだけでは、なかなかポイントが取れない。なので、バックハンドでもトップスピンやフラットドライブで攻めていかないとポイントは取れないとなんとなく感じた。
試合方式は3チームの3ブロックのリーグ戦(6ゲーム先取ノーアド)。各リーグ1位とワイルドカード(ゲーム数の差引で一番プラスの2位のペア)のトーナメント戦(6ゲームマッチセミアド)。
さて1試合目は、お互い離れないままゲームカウント5−4アップとリードし、第10ゲーム30−40とマッチポイントを握るが、自分がリターンをアウトし40−40に。ここから1本勝負(ノーアドバンテージ)でまだマッチポイントを握っているが、リターンをペアの人に譲る。ペアの人もリターンをアウトし、ゲームカウント5−5イーブンとなる。第11ゲームは自分のサービスゲーム。ここまでサービスゲームは落としてないし、1stサーブの確立も悪くなかった。しかし30−40と逆にマッチポイントを握られた。そして1stサーブをフォルト。2ndサーブもフォルト(ダブルフォルト)し、ゲームポイント5−6ダウンで負けた。
2試合目はあっという間にゲームカウント1−4ダウンと離される。ここでペアの人が吹っ切れたらしくフォアハンドの強打の連発でゲームカウント3−4ダウンと巻き返す。だが、粘りもここまでで、ゲームカウント3−6ダウンで負けた。この大会はこのペア(2試合目に対戦したペア)が優勝した。
今回感じたのはリターンサイドでアドバンテージ側を守ったが、バック側を攻められた場合、スライスとブロックリターンだけでは、なかなかポイントが取れない。なので、バックハンドでもトップスピンやフラットドライブで攻めていかないとポイントは取れないとなんとなく感じた。
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