画像掲載の根底にあるもの

タイトルほど難しい内容ではないのだが、最初に画像を入れたのは「鍵をなくす その一」時からである。ちょうど投稿101回目である。それからちょこちょこと画像を入れている。それ以前は画像を入れていなかった。いや、入れられなかったという方が正しいかもしれない。いきさつについては「ブログに画像を載せないわけ」を読んでいただけば幸いかと思います。
そんな感じでこの「なんとなく」にも画像を入れていますが、1番最初に掲載したいと思っていた画像はまだ掲載していなかった。そしてようやく入れようと思っていた光景がようやく撮れた。たいした光景ではないし、状況が分からない画像になってしまった。まぁだいたいこうなるのは予想通りだし、このインパクトは伝えることができない。

これは何かというと新幹線500系のテールランプを撮影したものである。まずこの高さ(ほぼ目線の高さ)に新幹線がいることに驚いた。車両基地なので当たり前といえばそうなのだが、普段は在来線の車両しか見たことがなかったので、新幹線がいることに驚いた。
自分が通勤で行き来している時に車両が停まっているのを見たことが無かった。この線路は使ってないものだとずっと思っていた。しかしある日会社から家に向かっている時、突如真っ赤な光に照らされた。目を向けると眩しいまでの赤い光。最初に感じたのが、光はまるで毒々しいくらいの悪魔の眼光に感じ、何もかも見透かされるインパクトだった(←物凄く大げさです)。在来線のテールランプにはここまでの光の強さはないので、新幹線は特別なんだとという気がした。たまにしかこの状況で新幹線を見ることはないが、見るたびにいつか撮影してブログに掲載しようとなんとなく思っていた。
コメント
コメントの投稿
« テニスエルボー その七 l Home l お祝いの品 »
