レーダー探知機の修理 その1

かなり前(何年前かも覚えていない)にクルマのスピード違反取締り機・オービスのレーダー探知機購入し、愛車に取り付けていた。一昨年愛車のフロントガラスに飛び石が当たり傷が付いたので交換した。そのときに取り外してから、どうも調子が悪くなったレーダー探知機。ソーラー電池で充電可能なはずなのに、全然充電しない。クルマのシガーソケットから充電しても10分くらいしか動かない。ということで、新しいレーダー探知機を購入。まだ取り付けてはいませんが・・・。
以前からあった物を壊れるのを覚悟で分解・修理をすることにした。本体のネジで固定されているところをはずして内部を見てみる。見たところで何も分からないが、中にソーラー電池とは別の内蔵電池があることが分かった。とりあえずこれを外してみる。ソケットをはずし、電池自体は両面テープで固定されているだけのようだ。はずすことに成功し、型番や種類を確認してみる。ん〜ボタン電池であるようだが、3連の組電池(調べてみてこんな名称)のようだ。さらに「Made in Germay」の文字・・・ドイツ製・・・。マニアックな品物が出てきたものだとテンションが下がっていく自分がよく分かる。で、この種類の電池をネット検索してみると、かなり特殊なもののようだ。自分の地元では手に入るかどうか分からなくなってきた。ネットでは東京の秋葉原には、近いものがあるようだが、遠いので通販で購入してもパーツ以上に送料がかかってしまう。とりあえず、地元の無線のパーツ屋さんに電話してみるが、「ない」との回答。次に会社の人に聞くと商店街の隅に、かなりマニアックなお店があることを教えてくれた。ここで前(かれこれ12くらい前のこと)に1度カーオーディオのパーツ購入した記憶があったが、店名を覚えてなかったし、ここがこんなものを扱っているか分からなかった。会社の人曰く、「地元ではここが1番マニアックで、色んなパーツを扱っている。ここになかったら、東京へ行け!」とのこと。時間を作ってここのお店に行ってみようと思う。小型していく身の回りの電子機器、技術の進歩がそれだけ特殊なパーツ生んでいるのだなとなんとなくと思った。
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