Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
南紀白浜紀行 その一

'08年9月13日の午後11時30分頃から、いそいそとバック等をクルマにのせる。そして、和歌山県の「アドベンチャー ワールド」を目指して出発。
この日(13日)の午前中にアバラ骨の2回目の診察を受けて、昼食後昼寝をし夜の運転に備える。カミさんは夕方からテニススクールへ行き、帰宅後2人で夕食を取った。カミさんは運転する予定はなくナビシートで睡眠予定。運転は自分1人なので、休憩は疲れた頃に仮眠を考えている。夜遅くに出ることにしたのは、高速のETCで夜間割をしていることと朝イチからアドベンチャー ワールドを堪能するために計画した。カミさんは若干心配していたし、自分も無謀な計画であることは走り出して兵庫県あたりで感じた。
夜の高速を走るのは久しぶりで、走り出した頃はなんともいえない高揚感があったが、しばらく走っているとトンネルや山間などの単調な区間に飽きを感じ始めていた。
吹田を横目に抜け、阪和道に入ると流石に疲れが押し寄せてきた。そろそろ仮眠を取って休もうと岸和田SAに入る。そして、シートを倒し、5時半まで(約2時間)仮眠を取った(あばら骨にひびが入っているので、熟睡はできない・・・)。
携帯のアラームをセットしていたがそれより先に目を覚まし、再び走り出す。和歌山県を走る頃はまわりも明るくなっていた。
自分のクルマのナビのデータが2005年秋のもの。阪和道のICが「みなべ」までしか載ってない・・・。「南紀田辺」まであったと思っていたが、ナビの言うとおりに高速を降りる。「みなべ」は梅干が特産物のようだった。
みなべを抜け、南紀白浜空港の近くの「南紀白浜アドベンチャー ワールド」に無事14日午前8時前に到着した。すでに他のお客さんもきていた。夜中走ることが出来るのはあとどれくらいだろうかと、なんとなく思った。
コメント
コメントの投稿
