南紀白浜紀行 その二
アドベンチャー ワールドに到着してから、当初の計画ではまた仮眠をとることにしていたが、開門前の状況を考えて、チケット購入の列に並ぶことにした。そして開門までの約1時間カミさんと列に並んで、待った。開門と同時に当日のイベントの受付が始まるからである。自分が希望するイベントはイベントと同時に受付なので、まだまだである。しかし、カミさんが希望するイベントが開門と同時に受付なのである。
そして時間が過ぎていよいよ開門となった。自分が並んだ列のチケット読取の係りの人が思ったよりもたついていた。やっと、チケットをスキャンしてイベント受付にダッシュする。門前にあった案内板と微妙に違っていて一瞬たまらってしまった。何とか受付場所を見つけ、再び並ぶ。
そして最悪の結果に。自分たちのひとつ前で定員に達してしまい、カミさんが希望していたイベントに参加できなくなってしまった。この状況に何か凄く疲れが出てきた。残念で仕方がない。チケットの係りの人がもう少し手際よくこなしていたら・・・と思ってしまう。
傷心な状態で、自分の目的のペンギンを見に行く。まずは「ペンギン王国」に行く。ここには、キングペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギンがいた。大きなガラスを境に人間を見るペンギンとペンギンを見る人間とどっちが見られているのか一瞬分からなくなる感覚になった。
ここで、自分が希望していたペンギンと一緒に記念撮影のイベントに参加。そして初めてペンギンを生で触る。イメージしていた感覚よりはるかに硬い羽(鳥類なので『毛』ではなく『羽』という説明をうける)。背中やお腹は逆撫ですることが出来ないくらい硬い。さらにフリッパーにいたっては板にちかかった。ちょっと残念なのは、一緒に撮れるペンギンがコウテイペンギンではなくキングペンギンだったこととなんとなく思った。
そして時間が過ぎていよいよ開門となった。自分が並んだ列のチケット読取の係りの人が思ったよりもたついていた。やっと、チケットをスキャンしてイベント受付にダッシュする。門前にあった案内板と微妙に違っていて一瞬たまらってしまった。何とか受付場所を見つけ、再び並ぶ。
そして最悪の結果に。自分たちのひとつ前で定員に達してしまい、カミさんが希望していたイベントに参加できなくなってしまった。この状況に何か凄く疲れが出てきた。残念で仕方がない。チケットの係りの人がもう少し手際よくこなしていたら・・・と思ってしまう。
傷心な状態で、自分の目的のペンギンを見に行く。まずは「ペンギン王国」に行く。ここには、キングペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギンがいた。大きなガラスを境に人間を見るペンギンとペンギンを見る人間とどっちが見られているのか一瞬分からなくなる感覚になった。
ここで、自分が希望していたペンギンと一緒に記念撮影のイベントに参加。そして初めてペンギンを生で触る。イメージしていた感覚よりはるかに硬い羽(鳥類なので『毛』ではなく『羽』という説明をうける)。背中やお腹は逆撫ですることが出来ないくらい硬い。さらにフリッパーにいたっては板にちかかった。ちょっと残念なのは、一緒に撮れるペンギンがコウテイペンギンではなくキングペンギンだったこととなんとなく思った。
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