ボウリング その二
お盆休みということで、この前結婚したテニスサークルのお二人さんが岡山に帰省していた。ということで「ボウリング→飲み会」という流れの企画を立ち上がり、日程のゴタガタがあったそこそこメンバーが集まった。もはやテニスサークルではないこのサークル。前回テニス活動をしたのが7月始めだから1月半はテニス活動がない。集まっても飲み会である。飲み前もテニスではなくボウリング。まぁこの時期に暑いテニスコートに立つより涼しいボウリング場が妥当な判断かもしれない。
さてこの企画の「ボウリング」、新婚の旦那さんが『スコアは180ぐらい!』と豪語していたらしいが、以前にサークルメンバーで行った時(自分は不参加)は『100そこそこ』だったらしい。そのリベンジを果たすために熱望していたと後々に聞く。
自分は前回(『ボウルング その一』参照)からなんとなく感じを掴んでいたので、調子を探りつつ新婚の旦那の撃破をもくろむ。また今回は前回の反省をもとに肘への負担を軽くするためにドクターエルボーを忘れずに装着。
1ゲーム目の4フレームまでボールの穴が広すぎる感じで、ボールがスッポ抜けコントロールが定まらずにオープンフレームを出してしまう。5フレーム目からボールを替えて調子が良くなった。
スコアは1ゲーム目「157」、2ゲーム目「189」、3ゲーム目「168」と前回よりも良い記録になった。新婚の旦那はというと、前回よりもスコアは上がったようだが、自分のスコアには届かず脱力感を感じているように見えた。撃破完了であるとなんとなく感じた。
テニス仲間とボウリングをして勝っても自己満足はあるが、あまり嬉しくはない。ボウリングではなくテニスで勝ちたいからだ。自分の中でボウリングはお遊びなんだとなんとなく感じている。
さてこの企画の「ボウリング」、新婚の旦那さんが『スコアは180ぐらい!』と豪語していたらしいが、以前にサークルメンバーで行った時(自分は不参加)は『100そこそこ』だったらしい。そのリベンジを果たすために熱望していたと後々に聞く。
自分は前回(『ボウルング その一』参照)からなんとなく感じを掴んでいたので、調子を探りつつ新婚の旦那の撃破をもくろむ。また今回は前回の反省をもとに肘への負担を軽くするためにドクターエルボーを忘れずに装着。
1ゲーム目の4フレームまでボールの穴が広すぎる感じで、ボールがスッポ抜けコントロールが定まらずにオープンフレームを出してしまう。5フレーム目からボールを替えて調子が良くなった。
スコアは1ゲーム目「157」、2ゲーム目「189」、3ゲーム目「168」と前回よりも良い記録になった。新婚の旦那はというと、前回よりもスコアは上がったようだが、自分のスコアには届かず脱力感を感じているように見えた。撃破完了であるとなんとなく感じた。
テニス仲間とボウリングをして勝っても自己満足はあるが、あまり嬉しくはない。ボウリングではなくテニスで勝ちたいからだ。自分の中でボウリングはお遊びなんだとなんとなく感じている。
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