通勤中に起こるアクシデント 夏編
現在('07年8月)通勤に原付を使用している。通勤時間約50分かけ自宅と会社を行き来している。去年の9月から勤務地が変わり遠くなった。勤務地が変わる前までは自転車で通える距離だったが、今はとても自転車では無理なので原付を使用している。クルマという選択肢もないわけではなかったが、会社支給の交通費と自分のクルマの燃費を考えたらとても通えない・・・。燃費が悪くて交通費では全然足りないのである。(クルマについてはいつか『愛車歴』で掲載できると思います・・・多分)
原付で通勤しているとクルマでは、感じなかったことが感じられる。空気から感じる季節の移り変わりや視覚から入る草木の変化が感じられる。
しかし、良い事ばかりではない。通勤路に「土手」を走る区間がある。夜、帰宅路にこの土手区間を走ると、突如体に一瞬痛みが走る。そうライトの光に誘われて「虫」が体に当たるのである。特にカナブンやセミ、ハチ等少し体の大きい虫が当たると痛い。アザになる事もある。ヘルメットに当たっても首ごと持っていかれそうになり、筋が痛くなったこともある。原付でこのくらいの衝撃なら、中型や大型に乗っている人はさらに大きな衝撃だろう。以前中型に乗っている人に聞いたら、『時速70〜80km/hで走っている時にヘルメットに当たった「カナブン」は銃で撃たれた感じ』といっていたのを思い出した。(←銃で撃たれたことあるのか?)
軽装で走るのがとても気持ちいい季節ではあるが、身の危険と隣り合わせであるということもなんとなく感じて今日も疾走している。
原付で通勤しているとクルマでは、感じなかったことが感じられる。空気から感じる季節の移り変わりや視覚から入る草木の変化が感じられる。
しかし、良い事ばかりではない。通勤路に「土手」を走る区間がある。夜、帰宅路にこの土手区間を走ると、突如体に一瞬痛みが走る。そうライトの光に誘われて「虫」が体に当たるのである。特にカナブンやセミ、ハチ等少し体の大きい虫が当たると痛い。アザになる事もある。ヘルメットに当たっても首ごと持っていかれそうになり、筋が痛くなったこともある。原付でこのくらいの衝撃なら、中型や大型に乗っている人はさらに大きな衝撃だろう。以前中型に乗っている人に聞いたら、『時速70〜80km/hで走っている時にヘルメットに当たった「カナブン」は銃で撃たれた感じ』といっていたのを思い出した。(←銃で撃たれたことあるのか?)
軽装で走るのがとても気持ちいい季節ではあるが、身の危険と隣り合わせであるということもなんとなく感じて今日も疾走している。
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